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レゴブロックは遊んで育てる玩具
子供のおもちゃとしてレゴブロックは
自由に組み立てることができるので想像力を育てるのに
優秀なおもちゃです。
ただ、レゴブロックって小さなパーツを使っていろいろなものが
作れる反面、誤って赤ちゃんがパーツを飲み込んでしまわないかが
心配だから大丈夫かなぁ〜と思ってました。
でも、よく調べてみると子供の年齢に合わせて
ブロックのサイズが違う商品があるということが解りました。
あやまって飲み込まないようにちゃんと工夫がされていた訳です。
一番小さい子供向けのレゴブロックは1歳半から遊べます。
リトミックで音楽教育
リトミックとは、音楽や心地よく流れていくリズムに合わせて運動をしたり、時にはボールなどを使って身体を動かすことで心と身体、感受性を育てる音楽教育のことです。
音楽を使うことで子供たちを退屈させずに遊びながら、集中力や思考力、判断力、記憶力、創造力、表現力など、人間が社会生活をしていくために最低な必要な力をバランスよく養うことができます。これらの力がバランスよく発揮されることにより、自主性や積極性が養われ、健全な心が育まれていくのです。
私はリトミックはお遊戯と同じものだと思っていましたが、ちょっと違うみたいで、お遊戯では「こう踊りましょうね」というふうに動きが決められていますが、リトミックでは音楽に合わせる決まった動きはなく、子供たちが自由に動きをつけるのです。
リトミックという言葉はあまり馴染みがないと思いますが、リトミックの専門スクールもあり、幼稚園・保育園などの幼児教育の現場で取り入れているところもあるようです。