リトミックで音楽教育
リトミックとは、音楽や心地よく流れていくリズムに合わせて運動をしたり、時にはボールなどを使って身体を動かすことで心と身体、感受性を育てる音楽教育のことです。
音楽を使うことで子供たちを退屈させずに遊びながら、集中力や思考力、判断力、記憶力、創造力、表現力など、人間が社会生活をしていくために最低な必要な力をバランスよく養うことができます。これらの力がバランスよく発揮されることにより、自主性や積極性が養われ、健全な心が育まれていくのです。
私はリトミックはお遊戯と同じものだと思っていましたが、ちょっと違うみたいで、お遊戯では「こう踊りましょうね」というふうに動きが決められていますが、リトミックでは音楽に合わせる決まった動きはなく、子供たちが自由に動きをつけるのです。
リトミックという言葉はあまり馴染みがないと思いますが、リトミックの専門スクールもあり、幼稚園・保育園などの幼児教育の現場で取り入れているところもあるようです。