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妊娠初期症状について

妊娠初期の症状についてまとめます。あれ?ひょっとして妊娠かな?と思ったときに参考にしてみてください。妊娠初期の症状は個人差があってひどい人もいれば軽い人もいます。最近の妊娠検査薬は信頼性も高くなってきていますが、妊娠したら産婦人科にお世話になるので早めに見てもらうのが一番安心です。

つわり

妊娠中に起こる吐き気やムカムカ、臭いに敏感になるなどのトラブルがおきます。妊娠した女性の8割程度がつわりを体験します。水分までも受け付けなくて体重が激減してしまうことも。つわりは個人差がありますが、妊娠3ヶ月目(8~11週)がつわりのピークと言われています。空腹になると症状が悪くなる妊婦が多いようですのでクラッカーや果物など何か食べるものをこまめに取ると良いでしょう。

下腹部痛

下腹部痛は生理予定日よりも1週間程度前から起きる事が多いようです。妊娠をして身体が変化していくことで起こるようです。

月経が止まる

妊娠するとホルモンの影響により、排卵が抑えられて月経が止まります。一般的には月経が通常よりも2週間以上遅れたら、妊娠の確率が高いです。

微熱があり、一日中眠くてだるい

一日中眠くて、普段していることが普段どおりにできないようになると妊娠しているかもしれません。ただ、仕事の疲れがたまっていたり、風邪で具合が悪い場合も眠くなることがありますので勘違いしてしまう可能性もありますね。

胸が張る

妊娠すると胸が張ると言う人もいて、胸を触ると硬くなっていて、触らなくても張っている感覚が常にあるようになります。

頻尿

妊娠すると頻尿になりやすく、残尿感といった兆候がでやすくなり、頻繁にトイレに行きたくなります。

便秘

妊娠すると子宮が大きくなり、腸が圧迫されて便を押し出そうとする運動を妨げてしまうため、便秘になりやすくなります。

下痢

妊娠するとすべての人が便秘になるわけではなく、下痢の症状が現れることもあります。下痢がひどい場合は、産婦人科へ相談すると妊娠中でも大丈夫なお薬を出してもらえます。

シミ、そばかすが増える

妊娠によるホルモンの影響でメラニン色素が増えやすくなりシミやそばかすが目立ったり出来やすくなる事があります。また、肌荒れもしやすくなります。