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病院・産婦人科での産み分け

産み分けのことで病院・産婦人科での診察を希望するならば、担当医によっては消極的な先生もいますので、産み分けについて理解のある病院・産婦人科を病院を選ぶ必要があります。

口コミで評判のいい病院とか、出産が2人目以降であるなら、最初の出産をした病院で診察してもらうのが気軽で良いと思います。

産み分け出産の確実な方法は、体外受精だけですが産み分けの目的でこの方法を使うことは日本産科婦人科学会が禁止しているのです。

そのため、日本では体外受精による産み分けは行われていません。

男の子、女の子の産み分けを希望する場合には基礎体温をつけていただいて、ご自分の排卵日を把握するのが大切なポイントとなります。

男女の性別を決定するのはXとYの性染色体の組み合わせによってきまります。卵子の性染色体はX染色体だけなのですが、精子の性染色体はXとYの2種類があるのです。

そして、精子のYが受精したときは男の子、Xが受精したときは女の子になります。

男の子が生まれるY精子はアルカリ性に強く、女の子が生まれるX精子は酸性に強いという特徴があると言われています。

ですから、男の子を希望するならY精子が入りやすいように膣内をアルカリ性にして、女の子が欲しい場合にはX精子が入りやすいように膣内を酸性になるようにします。

男女の産み分けを助けるためのアルカリ性、酸性をコントロールするものとしてリンカルS(リン酸カルシウム)や、ピンクゼリーを使用することもあります。

産み分けに絶対はありませんが、医師の助言を受けることは産み分けの大きな助けになりますので積極的に診察をうけることをオススメします。